株式会社 荻野商店

下仁田のこんにゃく粉・グルコマンナン製造メーカー「株式会社 荻野商店」

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    男の子新入社員小川のコンニャク栽培日記  女の子

 


こんにちは!小川です。

暑さも和らぎ、過ごしやすくなってきましたね。
畑に植えた一年子、二年子はすくすくと成長しています。

が、特大芋の方に異変が…

 
たち枯れ

葉柄の真ん中の方から、ぽっきり折れてしまいましたΣ(゜-゜)
通常こんにゃくは、芋が十分大きくなると葉柄が倒れてこれが収穫の合図となります。
しかし、倒れはじめるのは10月を過ぎた頃からですし、それならもっと根元から倒れるので今回とは違いますね…
少し前の特大芋の様子を見てみましょう。

 
立ち枯れ

1か月遡って、8月18日の様子。
葉の先がしだれて元気がなさそうです。
葉柄も心なしか細い。

 
たち枯れ

一週間とちょっと経って、8月27日の様子。
葉を支えきれなくなり、ついに折れてしまいました。
どこかから病気が入ってしまったのでしょうか・・・


ですが、葉を近くで見ると不思議なことに、
 
たち枯れ たち枯れ

このとおり鮮やかな緑色で、枯れてはいません。

こんにゃくの代表的な病気には、腐敗病や根腐病、葉枯病があります。
通常はどれも発症すると、黒または黄色の病斑や葉柄の腐敗が見られるそうです。
今回
は枯れる前に葉がしだれ倒れていたので、病気以外に原因があるのでしょうか・・・

収穫には少し早いですが、特大芋を掘り起こしてみました。
 
たち枯れ

新イモは膨らんできていたようですが、元の芋よりも小ぶりです。
右側は根がびっしり生えているのに対し、左側はほとんど生えていません。
やはり根腐病だったのでしょうか。。。
もしかしたら、土の中の水持ちがすこし良すぎたのかもしれません。
うーん、残念っ(ーー゛)

特大芋の分まで、
畑の芋たちが大きくなってくれるのを祈るばかりです。
次回の更新もお楽しみに!


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