株式会社 荻野商店

下仁田のこんにゃく粉・グルコマンナン製造メーカー「株式会社 荻野商店」

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    男の子新入社員小川のコンニャク栽培日記  女の子

こんにちは!
 
さて、全国のコンニャク収穫シーズンもひと段落したところで、

長らく土の中で寝かせてきたこちらのコンニャクも・・・

いよいよ、収穫していきたいと思います!
(本来の
収穫時期は12月下旬までですので、だいぶ遅めの収穫ですが…)
 

芋を傷つけないよう、丁寧に掘り出していきます。

 
掘り取り 掘り取り 

土から出したら数時間放置し乾燥させ、土を落としやすくします。
軽く土を掃った芋の様子

 
 
上の写真は生子からできた芋です。
生子からできた新イモは収穫の時点で名前が変わり、「1年生」と呼ばれます。
生子と比べると重さ約8倍。
握りこぶしほどの1年生が、たくさん収穫できました!

 
掘り取り
 
こちらは1~2年生の芋からできたもの。
生子同様に名前が変わり、「1年生」は「2年生」という風に数字が繰り上がった呼び方になります。

植えた時と比べて6倍以上はある、大きな芋が採れました!
3年生の芋はずっしり重たく、約4kg。
花芽も伸びてきています。

(↑「花芽」のおさらいはこちらのページからどうぞ)
 
掘り取り

今回は放置して乾燥させず、すぐ水で泥を洗い流しました。
芋の周りについた棒状に伸びたものは生子で、折り取って保管しておけば来春の植えつけに使えます。
 
今回育てた品種は「赤城大玉」なので細長い生子ですが、
「はるなくろ」や「みやままさり」など、付け根の部分がしぼんでまるい生子になる品種もあります。
 
収穫した芋は低温を避けて保管します。
 
たくさんの芋が、
無事収穫できたところで!
 
次回は、この芋を使ってこんにゃくを作ってみましょう♪
 
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