株式会社 荻野商店

下仁田のこんにゃく粉・グルコマンナン製造メーカー「株式会社 荻野商店」

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    男の子新入社員小川のコンニャク栽培日記  女の子

 

こんにちは、小川です!

現在、特大芋の出芽を待っているところ…ですが、
今回は一足お先に、ほかのタネイモを植えていきたいと思います!



こんにゃく芋の植えつけ
生子と一年子、二年子を植えていきます。
生子は横二列に、間隔を空けずに並べていきます。

                              植えつけ 生子  

一年子と二年子は、イモ約三個分の間隔をあけて植えていきます。
今回は大きな芋を作るために、間隔を広めにとっています。


  植えつけ 一年子 植えつけ タネイモ2

写真では芽が真上にきていますが、少し斜めに向けて植えたほうが、形の良い芋になるそうです。

 芋が置けたら、土をかぶせていきます。
 芋一個分の深さになるよう埋めていきます。

植えつけ 植えつけ

 写真のうす茶色い部分は肥料です。
 本来は植える前に、畑の土と混ぜておきます。
 
 うねの両脇はみぞを深く掘ると、水はけがよくなって根腐れしにくくなります。


 
 芋が植え終わったら、いっしょにムギも植えていきます。

 このムギは「保護作物」と呼ばれるもので、
 こんにゃく栽培の時には、保護作物を一緒に植えるのが一般的だそうです。
 
 保護作物を植えることによって、
  ・雨からうねを保護する
  ・根腐れ病の緩和
  ・アブラムシによる病気の被害を防ぐ
 などなど、こんにゃくを安定して育てることができます。

 植えつけ後の、畑のイメージはこんな感じ↓


     畑の図
 最後に、雨で土が崩れないようわらも敷いておきます。

                 植えつけ ムギ

 これにて、です

 芽が伸びてくるのが楽しみですね!


 


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